魔界占術師†尚叡の日常視姦風呂愚

開運瞑想スタジオ『南無紫羽家(ナマシヴァーヤ)』主宰。
「翌日、言われたとおりになった!」願望成就が加速する潜在意識調律☆
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雪掻きは人生に似ている
一昨夜の大雪をこのまま放っておいたらクルマの出動が大変になってしまいそうでしたので、昨日はペラッペラのチリトリを一つ持っていざ雪掻きにチャレンジしてみました。

先ずはクルマの上にうず高く積もった雪落としから着手。
撥水加工されたボディの上はよく滑るので、ちょっと力を加えただけで雪崩のようにドサドサ落ちていきます。
…と、気持ちよく雪を落としている途中になって、この結構な量の雪を落とす位置は意識しておかないと後が大変だ〜という事に気付きました(;'∀')

「しまったぁぁぁ!」
ボンネットに在った雪は傾斜に任せて車体前方に落としてしまいましたので、ある意味道を塞ぐ大きな壁を自ら作ってしまった訳で…。
手っ取り早さと面白さに意識を奪われ、そもそもの目的である「クルマが出せるように」を見失ってしまってましたね(;'∀')
やはり何事も先ず目的意識と言うか、完成イメージを抱いていなければ事が進みませんね。

まぁ過ぎてしまった事は仕方ないので、車体前方の雪の塊を踏み潰していきます。
突出した雪を押し潰す…まるで先程のミスを誤魔化すかのように。
そして、適度に固まった雪の頭をモグラ叩きのように引っ込めていく楽しさ♪

と、そこでまた出た台詞…「しまったぁぁぁ!」
踏み固めた雪は持参のペラッペラチリトリでは掃い難く、しかも固めてしまうと後々まで溶けずに残ってしまうかも知れない!
すぐさまチリトリモードに切り替えます。

私が尊敬する軍人、シャア・アズナブルの言葉「戦いとは、いつも二手三手先を考えて行うものだ」を思い出す。

掃除や整理整頓の類にはこういった人生観が出るのだと思います。
勝手に出てしまっていた楽しそうな方に飛びつく癖…
無意識とは恐ろしいものです。

戦いも人生も行き当たりばったりではいけない。
先ず行方を定めてませんと、行先は無意識の向くまま。
つまり、今までの失敗や効率の悪さがそのままになってしまいます。

そして、過ちに蓋をして誤魔化す動きは結局そのツケを払う事になります。
相手や何かのせいにして自分の癖を変えませんと、人間関係も仕事もお金も同じ失敗を繰り返す人生になります。
それは人の脳の9割以上を支配する無意識が選択しているものですから、ある意味鉄板で繰り返す道のりなのです。

失敗を後悔や恨みで終わらせず、出来るだけ早く「学び」や「気付き」として軌道修正していけば良い訳です。
そして何より、過去の失敗を気を付けるのも去る事ながら、何処を目指したいのかを明確にしておく事こそがゴールへの早道。

と言う訳で、ここからは先を読んで…と言うかゴールから考えて動くように考え方を変えてみました。
目指すは誰かが作ってくれた駐車場の出口、そして道路まで続く轍(わだち)。
これは人生で言うと目指すところの先人達の道。
自分で全てを切り拓くのも素敵だが、憧れの誰かが居るならばその人の無意識の道の選び方を見習って合流してしまう…と言うか、合流しちゃって見習ってコピーするのが理想への近道!

そんな先人達の道への合流地点を先に決めて、トレースしていく道のりを線引きしてから雪を掻きだしていきます。
これがクルマの足元から闇雲に道を作っていく手順をとっていたら、たぶんまた最終的に邪魔になってしまうところに雪を積んでしまったかも知れません。

そんなこんなで、よし!全部繋がった!

だいぶ雪掻きの話から膨らみましたが、そんな事を考えながらの雪掻きもまた愉しいものでした。
皆様も生活の中のふとした場面の中から無意識の行動パターンなんかを気にされてみたら、何か人生を豊かにしていくヒントが見えてくるかも知れませんね!
無意識の根っこは、好き嫌い、良し悪しを決めると言うか感じる価値観ですから、人生の色んな局面で同じような行動パターンが出る筈です。
やっぱり私は快楽主義の「素質コード」125が出ちゃうなぁ。
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あ、雪掻きの騒ぎに寄ってきた野次馬ならぬ野次猫( *´艸`)
開運にスピ&成功法則 | 11:31 | author 尚叡(しょうえい) | comments(0) | trackbacks(0) -
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